能登半島一周サバイバル・サイクル 能登の自然に挑む 最長400km

ツール・ド・のと400

◆ツール・ド・のと400

「元気宣言、能登」

能登半島一周サバイバル・サイクル
能登の自然に挑む 最長417.8km
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「ツール・ド・のと400」は、能登半島の振興を目的とし、平成元年(1989年)に第1回大会を開催して以来、毎年9月に実施しています。

 自然景観に恵まれ、起伏に富んだ能登半島の海岸線を3日間で一周するサイクリング大会です。総距離が400キロメートルを超えることから、『ツール・ド・のと400』の大会名のもと、国内最長級の大会として全国から多くのサイクリストが挑んでいます。

 あくまでも交通規則、大会規則を守りながら完走を目指すサイクリング大会ですが、3日間とも「出走制限時間制」が設けられ、設定時間内での走行が求められています。このため、コース途中でのリタイヤを余儀なくされる参加者もいて、サブタイトルの「サバイバル・サイクル」の由縁になっています。

1日目

START:内灘町

GOAL:輪島市

内灘町→羽咋市→志賀町→輪島市

134.5km

2日目

START:輪島市

GOAL:能登島

輪島市→珠洲市→能登町→七尾市・能登島

164.3km

3日目

START:能登島

GOAL:内灘町

七尾市・能登島→富山県氷見市→宝達志水町→津幡町→内灘町

119.0km

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