第19回報告

第19回報告

第19回ツール・ド・のと400〜サバイバル・サイクル2007は全日程を終了いたしました。3日間のチャンピオンコースと1日コースに延べ1236人がエントリーし、1064人が完走しました。チャンピオンコースは551人(エントリー647人)が、過去最長の445キロメートルを走り抜きました。お疲れ様でした。

瓦へメッセージを書き込んで奉納

 今年3月の能登半島地震で被害が大きかった輪島市門前町の曹洞宗・總持寺祖院では、本堂などの修復のための瓦1枚1枚に参加者全員が励ましのメッセージを書き込んで奉納しました。

その他、第19回の各日詳細は、下記レポートを参照して下さい。


2007年第19回ツール・ド・のと400 2007年第19回大会新聞掲載記事紹介

■第19回レポート

真夏のような暑さ、夜来の雨そして強風。

変化に富んだ気象条件の中で繰り広げられた第19回の3日間をリポートします。

■参加者データ

▼参加人数

チャンピオンコース647人
1日コース(15日)324人
1日コース(16日)173人
1日コース(17日)92人
1,236人(昨年 1,201人)

▼男女比

男性1,123人
女性113人
コース別男性女性
チャンピオンコース596人51人
1日コース(15日)289人35人
1日コース(16日)160人13人
1日コース(17日)78人14人

▼完走者数

完走者総数 1,064人
コース別エントリー数完走者数
チャンピオンコース647人551人
1日コース(17日)324人281人
1日コース(16日)173人161人
1日コース(17日)92人71人

▼最高年齢

チャンピオンコース72歳・男性(石川県)
1日コース(15日)76歳・男性(石川県)

▼最低年齢

7歳・女子児童(小学校2年生・1日コース・15日)

未完走には、エントリーしたものの事前にキャンセルした方も含まれます。

■第19回レポート

■9月15日(土)

午前8時30分スタート

能登半島地震で最も被害の大きかった門前・輪島へ向かう。

ポイント及び制限時間
ポイント名 距離(km) 制限時間 備考
白山市松任海浜公園 0 8:30 1日目スタート(白山市)
内灘休憩P 23.4 - 内灘町総合公園
宝達志水休憩P 45.4 - 宝達志水町クラブハウス駐車場
志賀CP&昼食会場 73.1 14:30 能登ロイヤルホテル中庭
増穂浦休憩P 89.4 - 増穂浦駐車場
門前CP 120.5 17:00 輪島市門前支所前
中屋トンネル手前分岐 127.8 17:45 出走制限チェックのみ
輪島市マリンタウン 141.2 18:40 1日目ゴール(輪島市)
  • 白山市
  • 松任海浜スタート
  • 141km
  • 輪島市
  • マリンタウン

真夏のような日差しの中、力強くペダルを踏み出してスタートする参加者

真夏のような日差しの中、力強くペダルを踏み出してスタートする参加者
ゴール会場では・・・
トラブル?

トラブル?

市街地での風景

市街地での風景

大鍋のサービスのほか地元の太鼓演奏「御陣乗太鼓」披露。

2日目から参加する俳優の鶴見辰吾さんも出迎え、明日の健闘を誓い合った。

つみれ鍋に初日の疲れをいやす参加者ら

つみれ鍋に初日の疲れをいやす参加者ら
(輪島市マリンタウン)

輪島を代表する御陣乗太鼓の迫力満点のバチさばき

輪島を代表する御陣乗太鼓の迫力満点のバチさばき
(輪島市マリンタウン)

■第19回レポート

■9月16日(日)

午前8時スタート

2日目は3日間のコースで最も長い166キロ。

荒々しい外浦の海岸線を北上し、能登半島の突端・禄剛埼(ろっこうさき)灯台のある狼煙(のろし)町からは内浦の穏やかな海の風景が広がり、対照的な海の表情が楽しめる。

ポイント及び制限時間
ポイント名 距離(km) 制限時間 備考
マリンタウン 0 8:00 2日目スタート(輪島市)
木ノ浦CP 40.4 11:20 木ノ浦健民休暇村駐車場
珠洲CP&昼食会場 61.9 12:45 すずの湯駐車場
能登町休憩P 98.9 15:00 能登庁舎前駐車場
桜峠休憩P 118.4 16:00 道の駅「桜峠」ポケットパーク
穴水CP 136.1 16:45 穴水町役場前
中島・峠、八幡すし前 149.8 17:30 出走制限チェックのみ
能登島マリンパーク海族公園 166.7 18:40 2日目ゴール(七尾市)
  • 輪島市
  • マリンタウン
  • 166km
  • 七尾市
  • 能登島マリンパーク海族公園

日本海沿いの道、能登の大自然を駆け抜ける

日本海沿いの道、能登の大自然を駆け抜ける
ゴール会場では・・・
海沿いの道を走る

海沿いの道を走る

能登島へ

能登島へ

大鍋のサービスが行われた。

港を駆ける女性参加者

港を駆ける女性参加者

能登島の自然に囲まれる参加者

能登島の自然に囲まれる参加者

■第19回レポート

■9月17日(月・祝)

午前8時30分スタート

最終日は能登島から富山県氷見市を通り、ゴールの白山市を目指す。氷見市と石川県の境いでは、氷見市立早川小学校の児童が沿道で盛んな声援を送ってくれました。

最終日のサプライズは、氷見市から昼食会場となった羽咋市・神子の里に向かう狭くて急な5キロのコース。例年なら昼食会場まではゆるやかな下り坂だったのだが・・・。常連の参加者もビックリ。

ゴール近くでは強い逆風が吹き続き、楽にはゴールをさせてくれません。

それだけに感動もひとしお。

ポイント及び制限時間
ポイント名 距離(km) 制限時間 備考
能登島マリンパーク海族公園 0 8:30 3日目スタート(七尾市)
佐々波漁港 26.5 - 佐々波漁港駐車場
氷見CP 47.6 11:40 氷見漁協倉庫前広場
神子の里CP&昼食会場 66.9 13:15 羽咋市神子原
かほく休憩P 100.8 15:15 うの気総合運動公園
松任海浜公園 137.0 - 3日目ゴール(白山市)
  • 七尾市
  • 能登島マリンパーク海族公園
  • 137km
  • 白山市
  • 松任海浜公園

とうとう最終日。まだコースは続く。

とうとう最終日。まだコースは続く。
さよならセレモニー
さよならセレモニー

さよならセレモニー

ゴール

ゴール

午後3時30分ごろから、松任海浜公園自由広場(閉会式会場)でさよならセレモニーでは、 「ツール・ド・おきなわ」のツアーや自転車グッズなどが当たる抽選会行いました。

ゴールの感動を分かち合う

ゴールの感動を分かち合う

ゴールでの喜びの笑顔

ゴールでの喜びの笑顔

さよならセレモニー周辺

さよならセレモニー周辺

交流が生まれる

交流が生まれる

長かった3日間

長かった3日間

ゴール風景

ゴール風景

ガッツポーズ

ガッツポーズ

■司会者コメント

3日間司会を務めた中川さんのコメント

ミュージッククラブ 中川真衣

ミュージッククラブ 中川真衣

「今年のツールドのとも私にとって、とても楽しい思い出になりました。 ありがとうございました。

たくさんの方々の笑顔を見ることができ一年間のパワーを充電できました。 また来年もお会いしましょうね!」